参考可動域と関連する筋肉の一覧

股関節の可動域

股関節の可動域

股関節屈曲 90度(膝伸展時A)130度 B

縮む筋
腸腰筋、大腿筋膜張筋、恥骨筋、長内転筋、短内転筋、薄筋、大腿直筋、縫工筋

 

伸展 20度

縮む筋
大殿筋・中殿筋・小殿筋(いずれも後部)、大内転筋、梨状筋、ハムストリング(半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋)

 

股関節の可動域

股関節外転 40度

縮む筋
中殿筋、大腿筋膜張筋、大殿筋(中部)、小殿筋、梨状筋、内閉鎖筋

 

内転 25度

縮む筋
大内転筋、小内転筋、長内転筋、短内転筋、大殿筋(後部)、薄筋、恥骨筋、大腿方形筋、外閉鎖筋、半腱様筋

 

股関節の可動域 - 回旋

股関節外旋 45度(股関節を屈曲させると靭帯が緩み更に動く)

縮む筋
大殿筋(後部)、大腿方形筋、内閉鎖筋、中殿筋・小殿筋(いずれも後部)、腸腰筋、外閉鎖筋、薄筋を除く内転筋郡、梨状筋、縫工筋、大腿二頭筋

 

内旋 45度

縮む筋
中殿筋・小殿筋(いずれも前部)、大腿筋膜張筋、半腱様筋・半膜様筋

 

肩と並び人体最大の可動域を誇るのが股関節。その可動が狭くなると本来動かなくて良いところへ負担が増えることになる。要注意。

*筋肉は関与の強い順。