斜角筋(しゃかくきん)

斜角筋

無意識な通常の呼吸・安静時の呼吸ではほとんど使われない呼吸補助筋のひとつ。『肩で息をする』ような大きな呼吸の吸気時に

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下後鋸筋(かこうきょきん)

下後鋸筋

この筋で肋骨を引き下げるほど呼気を吐き切っている人は稀だと思います。私事ですがカラオケで熱唱するとココが痛くなります(笑)

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上後鋸筋(じょうこうきょきん)

上後鋸筋

『肩で息をする』ような大きな呼吸の吸気時に使われる筋。無意識な通常の呼吸では動きません。

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内肋間筋(ないろっかんきん)

内肋間筋

起始:肋骨と肋軟骨の内面 停止:肋骨上縁(ひとつ下の肋骨) 神経支配:肋間神経(T1~T11)

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外肋間筋(がいろっかんきん)

外肋間筋

肋間神経痛などといわれるものの大半は、単純にこの辺りのコリであることが多いように思う。

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回旋筋(かいせんきん)

回旋筋

筋の大きさ・付着部からもわかるように、“脊柱の回旋に働く”というより“回旋し過ぎを抑える”役割が大きいと思う。

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棘筋(きょくきん)@脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

棘筋

部位により頚棘筋(B)、胸棘筋(A)と呼ぶ。脊椎を繋ぐ、腸肋筋、最長筋、棘筋をまとめて脊柱起立筋という

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最長筋(さいちょうきん)@脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

最長筋

抗重力筋の代表格脊柱起立筋の中のひとつ。ただし悪い姿勢で立つとこの筋をほとんど使わずに立ってしまう。使える筋が減れば早く痛みが出るのは当たり前。

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腸肋筋(ちょうろっきん)@脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

腸肋筋

脊柱起立筋群は両側同時短縮で背骨の伸展、方側で側屈や回旋を行なうが、動きよりも姿勢を維持する固定筋としての役割が大切。

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多裂筋(たれつきん)

多裂筋

脊柱周りの筋については深層(インナー)になればなるほど固定筋(スタビライザー)としての役割が大きくなると思って間違いない。

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腰方形筋(ようほうけいきん)

腰方形筋

起始・停止から推察するに、一般的な作用のほか片方ずつの骨盤の引き上げや腰椎~骨盤の固定・安定に関与していると思われます

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腹横筋(ふくおうきん)

腹横筋

腹腔の内圧を正常に保つため“壁”としての役割が大きい腹横筋。腹式呼吸で息を吐ききる時はこの筋で腹を凹まし横隔膜を押し上げて肺から呼気を搾り出す

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内腹斜筋(ないふくしゃきん)

内腹斜筋

起始:鼠径靭帯の上方、腸骨稜の前面、腰筋膜 停止:10~12肋骨、腹直筋鞘 神経支配:肋間神経(T5~12)、腸骨下腹神経

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外腹斜筋(がいふくしゃきん)

外腹斜筋

腹直筋と並んでいるので部分的には1層目のアウターマッスル。よって通常よく見る腹筋運動に少しばかり捻じれを加えるとで鍛える事ができる

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腹直筋(ふくちょくきん)

腹直筋

腹直筋こそ『ザ・腹筋』。見た目で憧れる方も多いようだがこの筋が強くなると【腰椎の屈曲】【骨盤の後傾】がしやすくなるわけできちんとバランス考え

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横隔膜

横隔膜

真空状態の胸腔・腹腔を隔てる横隔膜。憧れのボンキュッボンには柔軟な横隔膜が必須です。

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