骨盤を立てて坐骨で座れないのは何故か

『腸腰筋は股関節の屈曲に強く働く』
『股間節の伸展は殿筋群とハムスト』
これは良くある暗記する(知識を入れる)勉強です。ほんの少し身体に興味があれば多くの人が知っています。

  • 骨盤を立てて坐骨で座れない
  • うつ伏せで寝ると腰が痛い
  • 前屈が苦手
  • 後屈すると腰の下の方が痛い
  • でっ尻姿勢
  • 腰の広い範囲に鈍痛
  • 腰椎のピンポイントに痛み
  • お腹に痛み
  • 鎖骨に圧痛
  • SLR可動制限
  • パトリック可動制限
  • 頸の回旋に左右差

e.t.c.

冒頭のたった2つの知識をきちんと活かせば、箇条書きにした状態の全てに答えられます。前後の過程を考えて繋げることが肝心です。

卵が先か鶏が先か

前後のプロセスを考えないと・・・・
眼の前の食事に何も感じないし、行方が気にならないからポイ捨ても平気でできてしまうのです。

今そこにあるのは結果。必ず過程があります。目の前にあるものの形を力まかせに変えたところで、過程・プロセスに変化がなければ意味がありません。現象と本質を明確に分けて考える癖を付けたいものです。

そこへ至る前やその後の行方、前後のプロセスを考えると気付きや感謝は勝手にわいてきます。気付きがあるから楽しくもなりますね。

 

100人100様に対応するため、手力整体塾がこだわる繋げる授業にはそういう意味があります。
細切れの知識をしっかり繋げましょう。

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パンチ伊藤
パンチ伊藤
12周年を迎えた小さな整体スクール手力整体塾を主宰しています、からだ応援団団長の釣りバカ整体師です。好きなこと得意なことに整体の知恵と技をプラス、個性を活かした働き方を提案しています。

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