犬の整体師養成講座5期(木曜コース)

先週木曜日から3名様を迎えてはじまった犬の整体師養成講座は早くも第5期。
既にドッグトレーナーとして活躍されている人、近々デビューが決まっている人など、『手力整体』という道具の使い道が当初から明確になっていて清々しく頼もしいです。
『出来たらやる』じゃなく『やる』気構えなので意気込みが違います。参加する姿勢が“前のめり”で見ているこちらが圧倒されるほどです。

犬の整体師養成講座

手力整体はある意味物理的に肉体を診ます。だからこそ二足だろうが四足だろうが応用が利くのです。
私達が生きているのは二次元や四次元じゃない三次元。この地球上に存在する全てのモノに共通する原理原則と、肉体、主に筋肉が持つ当たり前の特性を合わせて身体を診、施術を行ないます。だから専門的な解剖学や病理の知識より何より“柔らかい頭”が必要になります。

いつものように前半3回の授業は座学と人間を相手にした施術の練習。犬の気持ち(第3者の気持ち)をアレコレ考える前に犬に成りきりましょう。その為には実際に施術を受ける事もとても大切。もちろん、自分が良いと思ったものが全ての犬(人)に受け入れられるわけではありませんが、“良い”と思ってないものを自信を持って施せるわけありません。
犬の為に人間を実験台にする。これもワタクシが思う『当たり前』です。

当たり前を繋いで考えればわかる事は沢山あります。考える事を放棄して正解を求めてさまよったりスピリチュアルへ走るのはチャンチャラおかしい。
パスカル曰く『人間は考える葦』。考えなければただの葦です。葦は弱いものの比喩なので考えなきゃめっちゃ弱いって事です。(釣りバカとして言わせてもらうと水生植物の中ではガマに次いで強い方だと思います、葦・ヨシw)

医師と獣医師がわざわざ別枠になっているのも、伊藤の思う当たり前とはちょっと掛け離れています。人間のお医者さんが犬猫を診ても良いように思いますがどうでしょう。
ちなみに日本において人間のお医者さんは厚生労働省認定。獣医師さんは農林水産省認定。なんだか随分な差別に思えてしまいます。利権の臭いもプンプンしますな。

 

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