ベッドでの整体施術

整体の学校手力整体塾では、座揉みと呼ばれる床+マットでのでの施術練習が通常となっています。
伊藤が訪問というスタイルにこだわっているからというのもありますが、このスタイルの方が身体の使い方を習得しやすいからというのが一番の理由です。

ベッドを用いて立って施術をする時は使う関節が増えます。つまりそれだけ難しくなるとい事です。赤ちゃんだって先ずは座る。ちゃんと座れない人がちゃんと立てるはずがありません。

座揉みで身体の使い方をマスターするれば、ベッドへのスタイル変更はわりと簡単。逆はなぜか難しいです。(ベッドでしっかりした施術が出来ている人は問題ないのかもしれません)どちらにしても上半身を前後に動かして体重をかけるような事は×。重心(丹田)をコントロールしてテコを使うのがコツです。
この身体の使い方は、完治を目指すお客さんにも伝えたいことなので、しっかりマスターしていただきます。

ベッドでの施術

春頃卒業予定の2人がベッドでの施術練習に挑みました。開業しないでどこかに勤める(もったいない!)となれば、ベッドを使うところがほとんどですからね。座揉みで出来るようになった事をベッドへ変換していきます。体重を掛けるのではなく重心を抜く。四頭筋はパンパンになりますが、腰や頚、ましてや指など痛めるようなことはありません。

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