続ける凄さ【クリスマスの約束】

まるで口パクかと思うほどの上手さでした。
楽曲や詩の世界に関してはコメントできませんが、“歌うたい”としての凄さは思わず震えるほどでした。

クリスマスの約束~小田和正

2001年に始まって早8回目。
61歳を迎えた小田さんは、また上手くなっていました。
プロの方に上手いっていうのも失礼だけど。

っで、きちんと自己投資しながら続けるというのは、砂山みたいだなぁ、と思ったりした次第。
勝手に広がる裾野

自己投資という砂を上からサラサラ落としていくと、段々高くなるのはもちろん、基礎となる裾野も勝手に広がっていくわけです。

自己投資とかいうと何だか難しそうですが、本を読んだりセミナーに行ったり、身をもって体験していく事だと思えば良いですね。

体験だけが現実を作る。

そんな事を感じたクリスマスの夜でした。

 

お客になりきる

お客さんの気持ちを『考える』のではなく、お客に『なりきる』。
すると見えてくることがあります。

昨日、とあるカヤック屋さんに行ったのですが、あるていど目星を付けていたカヤックの安定性をたずねたところ、「どれも安定してますよ」との返事。「この艇は早いです」とか言われても、私は速さを求めていない。試乗会があるらしいので、自分で確かめるしかなさそうでした。

さらに、「12フィートまでしか車に積めないんでね」と、私が言っているにもかかわらず、「多少長くても捕まりませんよ」ときました。

私が行く店を間違えたので、お店のせいではありません。
カヤックの市場はまだまだ発展途上で、選べるほどお店が無いのが原因です。

整体院はすでに街に溢れていますから、得意な事をしっかりアピールして、お客さんを迷わせない事が大事だとつくづく思った次第です。
塾生
ようやく肩の力が抜けてきた塾生。ひとつでも良いから、早く得意なところを見つけよう。

MM
MM地区はクリスマス真っ只中でした。不景気なムードは微塵も感じませんね。マスコミが嘘つきなのか、皆がのん気なのか・・・。

塾生、卒業生へ

各サーバーが行なっている迷惑メール対策のせいか、メールが届きにくくなっています。自分のメールで終わらせる習慣をつけましょう。最後のメールには『このメールに返信は不要です』と付ければ良いですね。

ファイル 85-3.jpeg

 

空気なんかよむな!

「空気なんかよむから具合が悪くなるんだ。」
マクドナルド『クォーターパウンダー』のCM。

色々なパターンがあるようですが、その中のひとつに『空気なんかよむな!』というのがあります。見た瞬間『まったく』とうなずいた次第。

だいたい人の気持ちなんかどんなに読んだところで、当の本人にしか絶対わからないわけです。(本人もわかってない場合がありますが)それなのにアレコレ人のことばかり考えるから、自分の意思思考との狭間で精神がイカレテしまう。

ほんの数年前まで私自身も一生懸命空気をよんでいましたが、『そうじゃないなぁ』という事に最近気付きました。

『空気をよむ』というのはつまり『依存』です。自分の意思思考を持つのが面倒だから、その場の雰囲気に合わせているだけです。

『あたなの為』なんていうのも同じ。自分の人生を人に託しているわけです。

たまたま結果が良い様になればラッキーですが、悪い結果が出た時どう思うでしょうか。人の所為にしませんか?

『空気をよむ』事しかできない人は、不況という空気にも飲み込まれちゃうかも。

自分の人生をしっかり生きたかったら『空気なんかよむな!』

そんなわけで、空気なんか一切よまずに無料整体解剖テキスト – 筋肉図鑑コツコツ更新中。
検索窓を付けたらデータベースとして使いやすくなりました。

 

RICE処置

既に現場に出ている塾生からメールが届きました。
今回はちょっと重要な内容だったので、ここでシェアしておこうと思います。

『~~~な患者さんの痛みを取り切れませんでした』という内容のメールでしたが、状態から察するに、軽い肉離れ のように思われました。そこで、『肉離れ』や『筋肉痛』はどう対処したら良いかという話に発展、RICE処置に話題が及びました。

RICE処置とは、筋や腱、骨に損傷がありそうな急性の痛みに行なう処置の頭文字をとった造語。

  • R=レスト(安静)
  • I=アイシング(冷却)
  • C=コンプレッション(圧迫)
  • E=エレベーション(挙上)

急性期においてRICE処置は今のところ絶対です。が、損傷の程度と期間によっては、かえってウマクナイ事もあります。RICE処置を長期間続けたらどうなるか考えれば、すぐにわかります。
肉離れでも筋肉痛でも、骨折でもぎっくり腰でも、回復に必要なのは新鮮な血液です。

どんどん試して結果を出すというのは楽しい勉強の仕方ですね。
しかもそれを文章にして報告してくれるので、私のモチベーションも自然と上がります。だまって『教わろう』としてたら損するかも。

 

ヒラメキの瞬間 – 繋げる授業ならでは

授業中、凄いことが閃きました。
これを実現したらちょっとした革命です。早速具体的に動き出しました。まだ、内緒ですが。

うんうん唸って閃く事なんかまず無いわけです。
搾り出してるんだから『閃き』とは言えませんし。

「コレがコウだからコウでしょ、だからコレは・・・・あ、そうか!」
閃くのは大体そんな時です。

考えてはダメ。
沢山書いたり喋ったりすると、ヒラメキの瞬間はやってきます。『誰かに伝えよう』とすれば尚良いですね。
誰かに何かを伝えようとした時、ブログが手っとり早くてお勧めです。

テキストやDVDを何度も見返すのが勉強ではありません。トライするからエラーがわかる。トライするから足らないものが閃くわけです。

*ブログを書いている人へ
折角だから誰が何のために書いているのか明確にしましょう。簡単なプロフィールと責任の所在として、フリーでも良いからメールアドレスくらいは載せましょう。整体師ネームはOKですが、ハンドルネームとかは使わないように。

 

ストレッチしてみる

秋の塾生は基本手技の半分を終えました。

最初は中々頭に入っていかないのですが、あせらなくても自然とペースはあがるものです。脳が慣れてくるのでしょうね。
ストレッチ

筋肉の基礎をマスターしてもらうために、ストレッチの写真を見て、どの筋が伸ばされているか考えてもらいました。

これは今後の“動診”にも繋がる、重要なスキルです。