知らなきゃ損!作用反作用の法則を活かせば仕事も遊びも手に入ります

世の中にはワーカホリックと呼ばれる人種も居るようですが・・・
何事も、アッチとコッチで揺れながらバランスが取れるってのが事実。
仕事だけとか遊びだけとか、どちらかに偏った状態ではいつしか具合が悪くなるのは当然の結果だと思います。

遊びがない耐震構造だと、身体も心も案外もろく儚く壊れます。遊びある整体で、揺れても大丈夫な免震・制震システムを構築しましょう!

『宝くじ当てて遊んで暮らす』なんてのは最速破滅コース(笑)。出れば入る、入れば出るが真理ですからね。

作用反作用のおさらい

押せば押され、引けば引かれるのが作用反作用の法則。

作用反作用2

壁を押せばその分押されます。足裏に摩擦があるので動きませんが、水の上や氷の上やだったら良くわかりますよね。

作用反作用

地面を強く蹴るという作用に対して、地面から押し返される反作用でジャンプ出来ます。地面を蹴らずに飛べちゃうトランポリンで数回飛んだ後地面に下りると、蹴る行為を一瞬忘れちゃうので全然ジャンプできなくなるそうです。どっかで試したい!(試しました!↓↓)

整体の施術においても作用・反作用を理解しておくことがとても大切。押したらその分押し返され自分の身体(上体)は対象から離れるのが正解です。街のリラクゼーションなどで良く見かける『体重圧』と呼ばれるものは、寄りかかってるだけで全然押して無いのであります。

遊びの分だけ仕事も増える作用・反作用

中途半端に溜まっているストレスを解消するなら一度強く緊張すると良い。緊張という作用の後には弛緩という反作用(反射)がやってくるのです。お化け屋敷で腰を抜かすのはその典型。強い緊張の反動で強烈な弛緩が生じた結果腰回りの筋肉が弛緩してチカラが入らなくなるのです。

足が冷たいなら温めるより思い切り冷やす。その後どうなるか言わずもがな。

はい、というわけで仕事が暇なら思い切り遊んでみると良いです。作用反作用で遊びの分だけ仕事も増えること請け合い。太陰太極図のように大体比例しているのだから、どっちが先だって良いのであります。

ただし、暇だからって場当たり的に遊んでいてはダメ。きちんと前もって予定をたててスケージュールを抑えてしまうことが大切です。
開業して一人で仕事をする場合、ノルマや締切が無いのは何よりも嬉しいことであり苦しいことでもあります。新しい展開の構想などをズルズルと先延ばしにしても誰にも叱られないかわりに、ジワジワと自分の首を絞める事になりますからね。

そこで、遊びの予定が締め切りになります。1週間出掛けるとなれば穴埋めをしようと誰だって精が出ます。つまり気軽に予定を変更できる遊びではダメ。飛行機や宿をしっかり予約して行く遠方が吉です。

お陰様で熊本の少し前くらいから見学や新入生が相次いでいる手力整体塾です(笑)。先日遠く大宮から体験にいらして下さったMさん、ありがとうございました。面白そうな展開、お手伝いできれば幸いです。遊びの分だけ働ける法則は2018年も継続中↓

遊びの重要性を説く伝道師になる

アソビがあれば簡単には壊れない。コレ、万物共通の真理。

『遊びあるからだ、遊びある人生』の伝道師になりたい方を募集中です。