手力整体塾提供の無料公開解剖テキスト – 骨・筋肉・関節可動域などイラスト付きで解説

最長筋(さいちょうきん)@脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

最長筋

部位によりそれぞれ、胸最長筋(A)、頚最長筋(B)、頭最長筋(C)という。

起始
胸最長筋:腰椎の横突起
頚最長筋:第1~5胸椎の横突起
頭最長筋:第1~5胸椎の横横突起、第4~7頚椎の関節突起
停止
胸最長筋:全ての胸椎横突起と肋骨
頚最長筋:第2~6頚椎横突起
頭最長筋:後頭骨、乳様突起
神経支配
脊髄神経後枝(それぞれ頚神経、胸神経)
作用
それぞれの部位で脊柱の伸展・側屈・回旋
腸肋筋、最長筋、棘筋をまとめて脊柱起立筋と呼ぶ。その名の通り起立時に使われる抗重力筋の代表格。
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