『腸腰筋は股関節の屈曲に強く働く』
『股間節の伸展は殿筋群とハムスト』
これは良くある暗記する(知識を入れる)勉強です。ほんの少し身体に興味があれば多くの人が知っています。

  • 骨盤を立てて坐骨で座れない
  • うつ伏せで寝ると腰が痛い
  • 前屈が苦手
  • 後屈すると腰の下の方が痛い
  • でっ尻姿勢
  • 腰の広い範囲に鈍痛
  • 腰椎のピンポイントに痛み
  • お腹に痛み
  • 鎖骨に圧痛
  • SLR可動制限
  • パトリック可動制限

e.t.c.

冒頭のたった2つの知識をきちんと活かせば、箇条書きにした状態の全てに答えられます。前後の過程を考えて繋げることが肝心です。

卵が先か鶏が先か

前後のプロセスを考えないと・・・・
食事を目の当たりにしても何も感じない。
行方が気にならないから平気でポイ捨て。
そんな人には成りたくないでしょう。

今そこにあるのは結果。必ず過程があります。目の前にあるものの形を力まかせに変えたところで、過程・プロセスに変化がなければ意味がありません。現象と本質を明確に分けて考える癖を付けたいものです。

そこへ至る前やその後の行方、前後のプロセスを考えると気付きや感謝は勝手にわいてきます。気付きがあるから楽しい。無理に感謝する事もありません。

 

100人100様に対応するため、手力整体塾がこだわる繋げる授業にはそういう意味があります。
細切れの知識をしっかり繋げましょう。