昨日の手力整体塾は突然の体験見学者さんがいらっしゃいました。しかもご家族で。
“臨機応変”というのも売りのひとつですから怯むことなく大歓迎。ありがとうございました。心の準備も無く検査~施術を言い渡された塾生は変な汗をかいた事と思いますが、塾生同士の練習ではけして得られない事を感じられたものと思います。大変お疲れ様でした。

はたから見ていて気づいた事を2点ほど。

■まだまだ視野が固定されている事
視野はワイドにしたりマクロにしたりちょこちょこ変える。見たいものを見るマクロと、見にくいものに気づくためのワイド。本人が変えたいと思っていることはもちろん、気づいていないカラダの癖に気づくのも整体師の仕事。ほんのちょっとした事で信用度は上がる。

■主導権を握れ切れて無い事
施術にも『起承転結』が必要だからスジを通しにくくなるものはスルーすることも必要。自分が描いた『結』に向かって物語を完結させること。履き違えたサービスはスジを通りにくくする要因になる。つまり問診と検査(動診)の段階で『結』が描けて無いと中々上手くいきません。

 

繋げる

 

手力整体は筋肉系の整体です。ツボや経絡、骨も内臓も基本いじりません。なので話しは全て筋肉で。骨盤などの話しを振られても、筋肉の作用に置き換えて話すようにしましょう。無論術者から骨や内臓など操作しない(出来ない)ものの話しをする事はありません。

 

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