整体の学校手力整体塾にはセラピストさんならどなたでも参加できるオープンセミナーがあります。といっても、トリガーポイントは1年以上受け付けてませんし、レストアストレッチと銘打ったセルフケア講座も正直あまり売る気がなく随分と放置しております。

が、酔狂な人はいるもので(笑)わざわざ名古屋から疑問質問を沢山もって放置しているセミナーへ参加してくださったセラピストさんがいました。ありがとうございました。
『教えてもらえないのかもしれませんけれど・・・』
随分とこの言葉を挟みつつ質問してくださったのが印象的でした。他所のセミナーや講座ではそんなに出し惜しみするものなのでしょうかね。質問・疑問が大好物なワタクシの場合、聞かれたことには分かる範囲で“全て”お答えします。

大体、ちょっと身体に詳しい人なら誰でも知っているようなアタリマエのことしか手力整体の中にはありませんから、秘密なぞ一切ありません。簡単なことをわざわざ難しくして独自の理論とやらを提唱している人は、教えないんじゃなくて良くわかっていないから教えられないんじゃないでしょうかね。

大切なことは当たり前の中にこそある。根本まで掘り下げれば簡単なこと。簡単なことが色々と複雑に関連して一見難しく見えるっていうのが、様々な事柄の真理だと思います。

レストアストレッチ×トリガーポイント

『骨盤矯正専科』と銘打ってそこそこ反響があったものを、『体育』と改めたのがレストアストレッチ。骨盤とか骨盤矯正というキーワードがすっかり弱くなったのも一因ですが、根本まで掘り下げたら結局『体育』というところに行き着いたわけです。
だけれどまぁ売る気がないので、たった2日間のセミナーで12万円という価格設定。それだけの価値があるとは自負していますが、まさか売れるとは思っていませんでした。Kさん、ホントすみません。

手力整体塾といえばトリガーポイント。1年以上受付もしていないセミナーページが『トリガーポイント セミナー』のキーワードで未だシングル表示されているので、Google先生にも認めてくれている事実。これはやっぱり再開しないと申し訳ないかなぁという気持ちが沸々としております。

そんなわけで、やっぱり切っても切れないトリガーポイントと、中々ポジションが定まらずに放置されているレストアストレッチを統合してしまおうと思っている次第。未だ思っているだけですがw、個別に必要なストレッチをピックアップする検査と、隠れたコリ、トリガーポイントを探し出す検査は同じですし、丹田を再生して動きが変わればトリガーポイントの再発も防げるわけです。どうにもポジションが定まらなかったのは、自らわざわざ分けてしまった為だと気づいたのです、今更(笑)。

手力整体の検査法でトリガーポイントをサーチしてストレッチでケア&再発防止に丹田の再生。テニスボールなんかも取り入れてセルフケアを強化しても良いですね。タイトルもベタにトリガーポイントストレッチ。これでいきましょう。

あ、あくまでまだ構想段階です。『やっぱり止めた』ってのも十分ありえます、はい。

トリガーポイントストレッチ

(毎度の事で写真を撮り忘れているので以前の写真です)

とにかく、遠く名古屋からお越しいただいたKさん、ありがとうございました。質問疑問はいつでも何度でもお気軽にメールで。元取って下さいね!丹田についてはこの辺のエントリーを読んでみて下さい。

丹田とチャクラ、重心・支点との関係
昨日のエントリーでふれた重心と支点の重要性を動画で表現してみたら、全然動きがないことに気づきました(笑)。そういえば、随分前に写真で解説したページがどこかに残っているはず。ま、いっか。とにかく体のことをもっと面白く!目指すはそれだけ。https://youtu...