講師産休による休講から再開後初となる犬の整体師養成講座修了しました。

犬の整体師養成講座

再開後から日数が1日増えましたけれど、それでもこの講座は8日間しか無いので、最終日には理解度をはかるべくテストチックなことを行なわせていただいてます。ここでトンチンカンだと補講が必要になりますけれど、今回も皆さん優秀で無事修了となしました。ありがとうございました。
感想も頂戴しました。了承のもと公開しております。

ステップアップ講座(犬の整体インストラクター)

3年目、13期を終えた犬の整体師養成講座は新たな局面に入ります。手力整体本科同様内容には自信ありますが、ぶっちゃけこのスキルを使い自他ともに認める『成功』を手に入れた人は、講師小林以外未だ現れていないのが事実。理由は色々と考えられます。

  • 実技時間の少なさゆえ施術そのものに自信がもてない
  • 簡単だけれど複雑な考察を手放し単純な答えを求めてしまう
  • 動きは見れても狙いが曖昧
  • 手力整体本科には付属するMM&WEB講座が無い
  • 手に入れたスキルの使いみちが定まらない
  • 目的・目標・手段の設定が曖昧
  • そうやって売るかがわからない
  • 本科ほどの密なサポートが無い

どれもこれも、受講期間の短さゆえ『手力イズム』が伝わりきらないのが根底にあるわけですけれど、かといって本科並みの期間と費用というわけにはいかないとも思うのです。

活かせないスキルを売っている情報商材屋と大差ない整体スクールは多いかもしれないけれど、そんな状況にいたたまれないワタクシはそろそろ成功者を出したいのです。

期間は増やさず密なサポートをする。個性に合わせたスキル(道具)の使い方を絞り込んで軌道に乗せる。そんな使命感の元、犬の整体ステップアップ講座をはじめます。

言葉の重要性

ステップアップ講座は、犬の整体インストラクター養成の側面もあります。正直、現状『犬の整体(施術)』だけで食っていくことはちょっと難しいのが事実(都内は別だと思いますが)。施術というサービスだけでなく、犬の整体を教室形式で飼い主さんへ伝えていく事で、“食える”状態にまで持っていこうという目論見です。

ただし、理論と技術を第三者へ伝えるには、揺るぎない理解と的確な見立て、伝えるためのスキルが必要になります。自分だけで楽しむなら感覚だけで構いませんけれど、第三者を巻き込むには言葉が大事。手力整体本科でもこだわっているところです。

正確な言葉を使えば解決策は自ずと見えて理解は勝手に深まりますし、対象に合わせた言葉を選ばなければ伝わるものも伝わらないのです。

歩行観察から正しい言葉へ

歩行観察をして『歩幅が狭い』と言える人は沢山いますが、それでは解決策は見えません。『股関節の伸展可動域が狭い』と言えれば解決策はテキストに載っているのです。『お尻を振って歩く』なども同様、ただ見ているだけでは浮かばない解決策を浮き彫りに出来るのが言葉の力です。

  • 正確な言葉を使い解決策を自分で探せるようになる
  • 的確な言葉を選び第三者に伝えられるようになる
  • 適切な言葉でコンセプト・理念を固める

これほど『言葉』にこだわる整体の学校が他にあるでしょうか?(笑)身体のトラブルはもちろん、様々な問題が解決してしまう言葉のチカラ。犬の整体を学んでくれた方々にもそんな手力イズムをお伝えしたくて、はじめるスッテプアプ講座です。
今週木曜の記念すべき第1回目は既に募集を締め切りました。次回は年末頃を予定していますので、せっかくのスキルを無駄にしたくない方、遊びある人生を楽しみたい方は、受講資格をご確認の上準備しておいて下さい。

犬の整体ステップアップ講座