○○な姿勢+△△な症状=□□を解す。2+3=□。
整体の学校手力整体塾では単純に□を教えることはほとんどありませんし、暗記した□を答えられても『なぜ?』を挟めないと卒業させません。100人100様のカラダに自分で考えて対応できる整体師に成って欲しいからです。

通いだして4ヶ月ほど過ぎると、必要なほとんど全てのピースは渡し終わっています。つまり教わることはもうありません。あとはあえてバラバラに渡してあるピースを繋ぎながら『そうか!』とか『なるほど!』とか楽しんで欲しいのです。それが勉強。教わる事や暗記は勉強ではないと思います。
なんだけれども、この国の教育は暗記暗記・・・・答えさえ合っていればそれで良いような教育が未だにまかり通っているからか、中々こういった勉強の仕方が板に付かないのが現状です。趣味や遊びで磨けていると良いんですけど、そこまで突っ込んで遊んでいる人もどちらかいえば少数派なようで・・・。

ピースを繋ぐ

ということで、日曜の臨床の時間では、1番簡単な“腰痛”でピースの繋ぎ方を練習。腰痛を大まかに3つのカテゴリに分けて、それぞれの特徴・原因・対策をみんなで相談しあって埋めてもらいました。

  • 姿勢の解説
  • 何故なるか
  • どんな痛みか
  • 何処を解くか
  • 何処を締めるか
  • セルフケア

当然3つのカテゴリ『A、B、C』にピタリとはまる人ばかりではありませんが、『A寄り』とか『B寄りのC』とか、ちょっとしたアジャストで対応できると思います。

『Aタイプの腰痛は腰の広い範囲に鈍痛』こうやって答えを覚えるのは間(あいだ)が無い暗記。『なんで?』という伊藤のツッコミに答えられなければ卒業はできません。『なぜ?』という疑問がピースをつなぎます。パン粉や卵のような“ツナギ”。化学反応を起こす“触媒”。それが『なぜ?』です。もっともっと疑問をもちましょう。テレビや新聞の情報だって鵜呑みにしていたら痛い目みますよ。

 

そもそも整体の求める答えは最初から決まっています。
○○+△△=健康・元気・痛み歪みの無い身体

 

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