体験だけが真実

アメリカ、ニューヨーク周辺に行ってきました。

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初の海外一人旅。
もちろん英語はまったくダメ。でも1歩踏み出せば何とかなるもんです。「Excuse me」と「You’re welcome」が自然と飛び交っている結構あったかい街でした。
帰ってからしばらく英語耳が抜けず、街行く人の会話を無理やり英語で聞こうとしている自分がおかしかったです。

体験した事だけが真実です。
そこから現実が生まれてきます。

猪木さんも言ってます。『迷わず行けよ、行けばわかるさ。ダーーーッ!』

 

09.5月生の初心

2009年5月生の初心を発表します。

整体塾生初心

藤沢市20代女性

『すぐに始めたい』との言葉通り、授業をたった1回受けただけで、もの凄く突っ込んだ質問のメールが届きました。

教わる姿勢ではありませんね。勉強する姿勢です。素晴らしい。
数十年後の目標も凄く良いと思います。

 

実技講座スタート

1ヶ月のマーケティング講義を挟んで、今月から実技の授業が始まりました。

整体師たるもの人の体をどうこうする前に、先ず自分の体をしっかりしておきたいものです。
唯一の商品ですからね。

ひどい肩こりの整体師に施術されたくはないでしょう?
ひどい肩こりだったけどすっかり解消した整体師なら売りになりそうですけど。
(肩こりや腰痛をいっさい感じた事がない整体師も、施術されたくは無いでしょうか)

そこで、『自分の体を知ってみよう!』と全身細かくストレッチ。
何処の筋肉の柔軟性が無くて、どこの稼動域が狭いのかをチェック。

続いて得意のスタビライゼーションで、体中の筋肉を動かして(ポンプ)みました。
毎度の事ながら、見るとやるとでは大違いのセルフケア。汗だくになりながらも得意なところ、苦手なところを感じて1日目は終了。

2日目、感想をお聞きしました。

  • 昨夜はとにかく眠かった
  • 湘南台の駅まではダルかったが、地元の駅からは軽かった
  • 鼠径部(ソケイブ)に筋肉痛
  • 全身筋肉痛
  • 手技無しでこれだけでも・・・・

「是非売ってください」と『使命買い』してもらうために、商品のクオリティーをあげていきましょう。

 

広告を釣りで例える – 得意な事に置き換えて理解する

ポイントとかナローとかちょっと分かりにくかったら、得意な事に置き換えてみましょう。

わたしの得意な事といったら釣り。ルアーフィッシング。
これはとっても広告とも似ています。

はじめてのフィールドでは魚の居場所が見当付かないので、広いエリアを探る必要がある。

ファイル 115-1.jpg

そんな時は音や波動の大きなルアーをチョイスする。
多少アバウトなキャスティングでも魚に気付いてもらう釣りで、出来るだけ広いエリアにルアーを通す。(ナローキャスティング)

魚からの反応があったら、音や波動の弱いルアーに替えて周辺をくまなく探る。

ファイル 115-2.jpg

魚の目の前でゆっくりじっくり誘うつもりでルアーを操る。(ポイントキャスティング)

まずはこれが大前提。
木やプラスチック、鉛の塊で魚を誘惑する(ルアーとは誘惑の意)釣りですから、おとなしく待っていても釣れるもんじゃないんですね。

世の中あらゆるものの本質はひとつです。
得意な事をしっかり追求してマスターしておくと、他の事も上手くいきそうですね。