命に関わるような大病をして生活を改めなかったらアホだと思いませんか。

多くの人が薄々気付いていると思いますが、病気や痛みはある日突然降って沸いてくるわけじゃなく、環境と習慣という外側の要因から作られていきます(先天的なものは別です)。民間療法に位置づけられる整体はもちろん、切ったり貼ったりも含め、患者さんの身体をいくら変えようとしても一時しのぎなのは明白。『医者が患者を治そうとした途端医療は駄目になる』と某お医者さんも仰っているように、西洋医学でも医師が直接完治させようとする事は医者のエゴなんだそうです。

命に関わるような大病や、身動き取れないほどの痛みを経験したら誰だって心を入れ替えるでしょ。健康のありがたみをヒシヒシ感じて、生まれ変わったつもりで生活習慣を改める。やっぱりみんな腹の底では分かっているのです。病気や痛みは環境と習慣が作る事、何も変えなければきっとまた再発する事を。

身体の70%をしめる水分は毎日5%ほどづつ入れ代わります。つまり1ヶ月半もすればほとんど別人になってます(実際別人にならないのは恒常性という働きのおかげ)。『変われない』と思っている頑固な石頭さえ叩き割ればきっと変われるんだな。

 

施術のすべてはセルフケアで再現できなきゃ駄目。
つまりそういうことです。
整体師の手はもちろん、薬も手術さえも患者さん本人が『治ろう・変わろう』とするきっかけ。『治ろう・変わろう』とする気持ちを邪魔しないように。どうすれば良いのかちゃんと伝えられるように。
多くの人が薄々気付いています。自分でどうにかしないと・・・だけどどうしたら良いのか・・・。これが今のニーズなのかもしれません。

当然、O脚や骨盤の矯正も自分で出来ることが前提としてあるべきです。きちんと意味がわかっていれば、全ての施術はセルフケアで、全てのセルフケアは施術で再現できるはずですですからね。

そんなわけで手力整体塾のO脚・骨盤矯正専科レストアストレッチはその名の通りセルフケアを主題としていますが、何がどうなってそうなるのかをきちんと繋ぐ事で、施術でも再現できるようにプログラムを組んでおります。初級は驚き、中級で納得、上級で変換の三部構成です。
で、今日は昨日に引き続き臨時の上級講座。日程が合わなくてもご相談いただければ極力応じています。
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