“公認コスプレイベント”で世間が盛り上がっている中、ワタクシはこんなコスプレをしてきました。
image
何度か東北へご一緒していただいたこの方(通称イケP)に触発され、『イケPだけに良いカッコさせないゼ~』と鬼怒川決壊の被災地のボランティアに参戦。
常総市VC
台風17・18号に起因する関東・東北豪雨で大きな被害で出た常総市。もうすぐ2ヶ月が過ぎようとしていますが未だ床下の泥出し作業など必要なところもありました。ちょうどNYCに行っていたので大雨の実感はなかったのですが、現地で被害地域の広さと爪あとの深さに驚いた次第です。(国土地理院による常総地区浸水範囲図

常総市ボランティアセンターFB
常総市ボランティアセンターFB
(常総市ボランティアセンターFacebookから写真をお借りしています。被災地での撮影は出来ません。)

29(木)15人で床下の泥出し。使えそうにない床板、壁の撤去。
30(金)5人で納屋、倉庫、お庭の片付け、清掃。

どちらの御宅も1階はほぼ水没。それでも持ちこたえる昔の日本家屋はやっぱり凄い。おじちゃんおばちゃんも凄い。日本中いたるところからボランティアにやってくる人達も凄い。

この2日で得た教訓はやっぱり『目の前の出来ることをやる』でした。
泥にまみれた品々が散乱する現場を目の当たりにしてしばし呆然となりますが、とにかく目の前にあるものを洗って片付ける。出来る事をひとつずつやっているうちに完成形が見えてくる。先々のビジョンも大切だとは思いますが出来ることを確実にやるのはもっと大切。出来ることしか出来ませんからね。

共に汗を流し一期一会で去っていく気の良い人達を見て、伊藤の頭のなかにはデビルマンのエンディングが流れているのでした。

県内在住限定からはじまったボランティア活動は、隣接県限定から更に日を追って限定解除になりましたが同時に参加者は減少、29(木)は178人しかいませんでした。未だ120件ほどのニーズがあるそうですがこの人数では1日30数件の案件が精一杯みたいです。
困ったときはお互い様。『誰かの役に立ちたい』という多くの人が持つ本能的な欲望を満たしてみてはどうでしょう。

で、不謹慎かもしれませんが、せっかく近所まで来ているので牛久沼を超えた先、牛久大仏の右脇の下あたりで開業している卒業生を訪ねてきました。

あみ@合力整体

到着時は既に真っ暗。残念ながら世界一の大仏は撮れませんでした。
とんでもなくわかりづらい場所にある『あみ@合力整体』。この場所でお店を構えてる人は絶対に達人です。間違いありません。

あみ@合力整体

とってもわかりにくいところナントカ探し当て訪れると何故かそこには整体fightを営む卒業生がww。神出鬼没過ぎる。

あみ@合力整体身体の使い方稽古

合気道マスターの樽井さんによるお馴染み身体の使い方稽古。手力整体の練習法とほぼ同じですが、このやり方だと伊藤も樽井さんには瞬殺されます。

もの凄くわかりにくいところですが静かで綺麗で広くて天井も高いとっても良いところ。大仏パワーも届きます。樽井さんには是非、単なる整体院じゃなく身体の使い方を広める教室スタイルの展開を考えて欲しいと思います。

牛久沼

実に9年振りの牛久沼。朝の15分勝負で狙い通りに1匹釣れて至れり尽くせりの1泊2日でした。筋肉痛?特にありません。動かせば治るのです!