世界は広い。
小さな船でも渡れてしまう中国や韓国の事ですらマスコミが伝えるのはほんの一部だし、ましてや南米やアフリカの事など知ろうとしなければほとんどわからない。

南米ではゲリラが、アフリカでは内戦が、いまだ血を流し続けている。
元をただせばどちらも先進国の経済活動が元凶とも言えるわけで、地球の裏側とはいえ他人事では済まされない。
せめて知る事、そして考える事。何事も自分で調べてみたら随分と情報操作されている事にも気付くはず。自分を信じないと痛い目にあう。そういう危機感も感じるはず。

『もし中国や韓国が攻めてくるなら、僕が九州の玄関口で、とことん話して、酒を飲んで、遊んで、食い止めます。それが本当の抑止力でしょう?』

どこぞの大学生のそんな発言が物議をかもしているようですが、世界中を一人旅して無事に帰ってきた奴の発言だと願う。当然中国語も韓国語もペラペラなんだよね?と確認したい。

無知は罪。知らずについている嘘が1番厄介だとも思う。
興味を持つ事。それが愛。知る事、裏表両方見て自分で判断する事。それが自分を守る唯一の道なんじゃないでしょうか。

 

えーーーっと、もの凄く横道にそれましたがここから本題です。
アフリカのケニアで、子供達への医療支援を続けているチャイルドドクター・ジャパンという特定非営利活動法人があります。年間1万人もの治療を続けてきた診療所に閉鎖の危機が迫っています。ワタクシも微力ながら2012年より支援してきましたが、近頃の円安もあり資金繰りが悪化している模様です。

以下メールより

いつもチャイルドをご支援頂きありがとうございます。
クラウドファンディングサイトREADYFOR?で、本日8月31日(月)から【閉鎖の危機にあるチャイドクのクリニックを存続し1万人の患者を救いたい】というプロジェクトを始めることになりました!

https://readyfor.jp/projects/Owner-of-Clinic

クラウドファンディングREADYFOR!は、社会性の高い活動、クリエイティブなプロジェクトを実現すため、多くの人々から少額を集め、みんなで夢を叶えるサイトを運営している会社です。

今回募集するのは、「円安の影響で閉鎖の危機にあるケニアの診療所を、診療所の一口オーナーを募集することで、年間1万人の患者さんが利用できる診療所を存続させたい」という内容です。

オーナー制度により集められたお金は、資金が底を付く2015年1月~来年の6月までの診療所の運営資金に充てさせて頂きます。皆様からの支援が集まれば、これからの半年間で、診療所を受診する5,000人の患者を治療できる予定です。

READYFOR!の担当者のお話によると、「公開3日間で25%を達成したプロジェクトは、成功する確率がグッと高くなる」そうです。
募集期間内に、目標金額に1円でも満たない場合は、 0円になってしまう仕組みなので、特に最初の3日間、成功のお手伝いをしてくださると幸いです!

また、広報にもご協力を頂けると幸いです。ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがあるので、参加してもらえると幸いです。ご協力どうぞよろしくお願いします!

宮田久也 NPOチャイルドドクター・ジャパンケニア事務所代表

チャイルドドクター

 

応援します。頑張ってください!