家族のための整体 – 嬉しい手紙

卒業生から嬉しい手紙が届きました。

整体学校卒業生からの手紙
この方は開業に向けて勉強をしたわけではなく、ご家族のために手力整体をマスターしました。
『はっきり目に見えて回復いたしております』とのこと。本当に良かった。嬉しいかぎりです。

【鬼手仏心】

鬼の手(プロの手)に仏の心(母の心)を宿して、患者様に触る事。
手力整体の心得です。

本物の母がプロの手を手に入れたら・・・・・

私など到底かないません。

 

脳みそエクササイズ

気付く脳を作るためには、日頃から気付くエクササイズをしておくこと。
まちがい探しなどのゲームも有効。

では閃く脳のために有効なエクササイズはなんでしょう。

これは簡単。
毎朝、昨日の出来事を思い出せば良いそうです。

寝ている間に、脳は記憶を整理整頓してくれる。
勝手に引き出しにしまってくれるそうなのです。

なので朝、どこの引き出しにしまわれたかを確認する作業が、閃く脳のエクササイズとして有効という事になります。ブログや日記も、一日のはじめに書いたほうが良い。何も書いていない人は、昨日見た事聞いた事を、朝、思い出して出来るだけ人に喋りましょう。

面白かったことの方が良いですね。

凄く感動的な体験をした時や、面白い体験をした時、『あ~誰かに喋りたい!聞いてもらいたい!』という時があると思います。

あれは無意識にこの作業をしているわけです。
『しっかり記憶に留めておきたい』という本能でしょう。

『閃き』は記憶と記憶が繋がって新しい発想が生まれているわけで、
『神のお告げ』ではないって事です。

 

脳みそは元気ですか

患者さんとの会話の最中や施術の最中に、どれだけ気付けるか、閃くかが、整体師の良し悪しを決めます。

何も気付かない、閃かないようでは、マッサージチェアにかなわないと思ったほうが良い。

『気付き』『閃き』は、コンピューターには絶対出来ない、脳みそのなせる技なのだと、脳科学者茂木健一郎氏も言っています。

もの凄く勉強が出来るとか、計算が早いのはなぜか・・・
などというのは、脳科学の世界ではもうあまり研究されていないそうです。コンピューターの進化で、『勉強が出来る脳』を手に入れる必要は薄れてしまったから。今は、気付き閃く脳の研究が盛んなのだそうです。

気付いて閃く、元気な脳みその育成には、日頃から沢山気付いたり閃いたりすることです。