第1胸椎(T-1)から第7胸椎(T-7)あたりまでの痛みや硬さを取る場合、直接その場所へアプローチする事も無くはありませんが、ほとんどの場合は、そこへ負担が掛かる原因となる本当のコリを探してアプローチしていきます。

『○○にトリガーポイントがあると関連痛が○○に出る』というのがトリガーポイント療法の理論ですが、伊藤には“関連痛”という言葉がどうにも曖昧で馴染めない。(内臓疾患の関連痛などは別)本人が痛みを感じている場所は、トリガーポイントの所為で余計な負担が掛かっていると思うほうが自然な気がします。

昨日のおしゃべりタイムで上背(T-1~7)の痛みに関する質問が出たので、基本手技に織り込んであるのもでは取りきれない・歯が立たない場合の対処法をお伝えしました。
基本的な狙いは変わりませんけれどね。
秘密の裏技みたいなものはありません。いつも通り短縮しているところへのアプローチを心掛けるだけ。程度の問題でやり方が変わったり、横方向縦方向と目線が変わったり、TPが思いのほか離れたていたりするだけです。

整体の学校手力整体塾

 

□□*■*□□*■*□□*■*□□*■*□□*■*□□*■*

2013秋生募集中
まずは無料見学体験へ>>>

□□*■*□□*■*□□*■*□□*■*□□*■*□□*■*