毎回の授業は座学から始まります。
テキストを開いてノートをとって・・・・・という良くある座学ではなく、今回の出席までの間に気付いたこと・楽しかったことなど各自報告することから始まり、その中から広がりそうなテーマをピックアップして問答型にしていくのが手力スタイルの座学。まぁ平たく言えば『おしゃべり』です。

本当に単なる報告だけで広がらずに終わることもありますが、ここへきて疑問提起されることが増えてきました。これは大変喜ばしい。
勉強とはけして暗記ではありません。疑問を解消していく行為こそ勉強。『なぜ?』が無ければ勉強できません。

クエスチョン

テレビを見ていても街を歩いていても、アンテナを張ってさえいれば疑問はいくらでも転がっています。気付いたもの勝ちです。
折角疑問に気付いたなら、安易に調べてはダメです。それでは結局暗記になる。無数にある考えに振り回されるかもしれません。
基本を踏まえてひとつひとつ考えてみる。基礎的なことを丁寧に繋げばきっと光が差してきます。それでもダメなら途中までの考察を添えて伊藤に聞いて下さい。疑問はいつでも大歓迎です。

さて今回取り上げられた疑問ですが、先輩がすでにブログネタにしていましたので、手力的な考察はこちらで>>>

疑問に気付き、考えて解消することが出来れば、勉強はどんどん楽しくなります。