整体の技と独立開業に必要なマナー&マインド他もろもろをしっかり身に付けたとしても、一家の大黒柱として稼ぐ事はやはり容易くは無くそれなりの覚悟と努力と根性が必要だと思います。

看板を掲げたら短くても2年、努力と根性で突き進むこと。
開業する卒業生に必ずお伝えすることです。この2年間は売り上げの皮算用をしない事。整体の売り上げがまったく無くても2年間営業を続けられるスタンスで取り込む。
つまりこの間食っていけるだけの貯金があるとか融資を受けるとか、2足の草鞋で食い扶持を稼ぐとかそういうこと。金額は個人差があると思いますが、気持ちがギスギスせず良い言葉が出てくる状態で最初の2年を楽しく頑張って欲しい。これは家族がいたらやはり結構ハードルは高いかもしれません。

食い扶持は旦那が稼いでいる場合

ご主人がいて当座の生活には困らない。だけどちょっと余裕が欲しい。専業主婦やパートではストレスが溜まる・・・・。そんな場合はすでに最初のハードルは越えてしまっているので、楽しく頑張れる人が多いように思っていました。そこで実際のところどうなのか、先週神奈川県内を東奔西走して、主婦の卒業生へ突撃インタビューを敢行しました。(開業している女性は神奈川県内だけだったことが発覚。地方はなぜか男性ばかり)

もう一件訪ねる所が残っていますが早速公開しました。
手に職つけた“主婦”への突撃インタビュー>>>

本人の肉声で聞いてほしいところを編集しましたので、是非動画でご確認下さい。

主婦の卒業生訪問