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腰痛膝痛おまかせセミナー

13日土曜日、腰痛膝痛おまかせセミナーと題してスポット講座を開講しました。
『肩こり撃退セミナー』に引き続き、遠く福岡からのリピート参加もありました。
本当にありがとうございます。

原理原則にのっとって、とにかくシンプルにからだを診るということを伝えたつもりです。が、回数を重ねてもう少しブラッシュアップが必要ですね。まだ言葉が多すぎる。ちょっと反省です。

あと、いつものことですが、カメラをセッティングしているにもかかわらず、写真を撮り忘れました。まったく、学習能力がありません。

(福岡から参加の徳田様より動画を送っていただきました。ありがとうございます。少しだけ公開します。原因筋をしぼる動診)

動画0:35音が鳴ります



そんな私の元にも、4月から新たに2名の方が学びに来てくださる事になりました。
ありがとうございます。
お陰様でしばらく塾生の募集はお休みさせていただきます。






本当にやりたいなら誰でもやる

わたくしごとですが。

釣りに行きたい時は何が何でも行きます。寝なかろうが食事を取れなかろうが金が無かろうが、お構い無しです。だってやりたいから。

整体で独立して手に入れたい理想のスタイルがあったので、最初の3年ほどはほとんど釣りにも行きませんでした。だってやりたかったから。


あなたもついつい寝る間を惜しんでやってしまうことがあると思います。
本当にやりたかったら誰だってそうなるはず。

整体で独立するために必要な事をお伝えしていますが、出来るか出来ないかは『本当にやりたいかどうか』に掛かっていると思います。
ここにキレイ事や空気をよむなんて事は必要ありません。

手力整体をマスターしてどうするのか、どうしたいのかは、最初にも皆さんにお聞きしますが、『本当にやりたい事』を常に探りながら授業は進みます。
みんなでいつも笑って楽しんでいから。



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今日は頚肩の施術。
手ごわい筋肉がいくつかあってやりがいがあります。



明日はいよいよ2度目のスポット講座【腰痛膝痛おまかせセミナー】です。
突貫作業でようやく資料が出来上がりました。頑張ります。



間欠性破行

『少ししか歩けない人』の話が塾生から出たので、一緒に考えました。



<間欠性破行>
少し歩くと(ひどいと2、30m)腰下肢に痛みが出る。前かがみになったりしてしばらく休むと、また少し歩ける・・・・を繰り返す状態。
腰部脊柱管狭窄症の代表的な症状と言われています。

歩行

なぜ間欠性破行が起こるか。
ベーシックなことがしっかり頭に入っていれば、さして悩む事も無く答えが出ます。
事実、1月から参加の塾生だって、う~んと唸りながらもスッキリしてしまいました。

脊柱管狭窄症だから・・・・ではありませんよ。念のため。
だとしたら私達の出る幕はありませんから。

あなたは何キロ歩けますか?
5キロくらいでどこか痛くなるでしょうか。
いつも歩いている人だったら、30キロくらいは痛みもなく歩けるかもしれませんね。
この差はなんでしょう。背骨の違いでしょうか。

5キロで痛みが出たあなたも、ちょっと休んだらもう少し歩けますよね。
それは何故でしょうか。

普通は何キロ歩けるんですか?
普通ってなんでしょうか。


すいません、こうやっていじめるの結構好きです。

手力整体塾の4月生募集中。一緒に楽しみましょう!
申し込みは安心メールフォームから



卒業生へ連絡
親睦会という名の『タケノコ堀&BBQ』やります。詳しくは塾生BBSで。


体系の再生

体系・・・・by大辞泉
1、個々別々の認識を一定の原理に従って論理的に組織した知識の全体。
2、個々の部分が相互に連関して全体としてまとまった機能を果たす組織体。

最近私の頭の中でグルグルまわっている言葉、『体系』。

『からだはひとつのも』と常々言わせてもらっていますが、つまりは体系としてとらえ、それを整えていく事が整体だと思うわけです。



私達の体は、1年ほどで全ての細胞が入れ変わっているにもかかわらず、容姿はほとんど変わらないという凄い力があります。
恒常性、元に戻ろうとする力です。

つまり、体系(システム)が整ってさえいれば、勝手に治るんです。

腰痛や膝痛を治すのではなく、腰痛や膝痛になった『体系』の再生が目標。
痛みを取るのはひとつのプロセスです。






4月生募集開始

2月28日は久しぶりに見学の方が来てくれました。
いつもは塾生に対応をお願いしているのですが、久しぶりとあってちょっと喋りすぎました。反省。



私はマーケティングに関してはまだまだひよっこなので、上手くアピールする事ができず、正直、見学や入塾を希望してくれる人は未だ少ないのです。
それでも、何時間もかけて会いにきたり、通ってくれる人がいます。
本当に感謝です。ありがとうございます。

そんな方々の期待を裏切るような事は出来ないので、私に出来る事は何なのか、私だから伝えられる事は何なのか、いつも考えています。
『とにかく楽しんでもらいたい!』
整体はそんなことを伝えるためのツールだと思っています。頑張ります。