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やればわかる

骨折が元で腕が挙がらない塾生を遊んでみました。

考えて答えを出そうとすると凄く大変。
現実だけをたよりに、やってみる事が大切。

何でか?は家に帰ってから考えれば良いね。






基本手技終了

手力整体には、全身をくまなく触るための基本手技というのものがあります。

人のからだは百人百様です。
基本手技で全身を触ることで、データの蓄積がおこなえるし、
思わぬところのコリを見つけたりできるわけ。
同じ相手でも、あえて毎回同じように触る事で、
からだの変化に気付けます。

で、何かに気付いたら少しずつアジャストしていく。

最終的には『専用施術』が出来るとい言うわけです。

1、五感(時には六感)をフル活用して、気付くこと
2、気付いたら考える
3、閃いたら試す
4、コミュニケーション

これらを常に行なわないと、整体はちっとも面白くありません。
疲れ知らずのマッサージチェアにもかないませんね。




来週からはより具体的に、『専用施術』のための疑問を解消していきましょう。






見ているところへ:2

『見ているところ』というのは、実際目に見えるところだけとは限りません。
頭の中にイメージしているところも同様です。



二十歳の頃、友人とふざけてお互いの10年後を絵に描いたのですが、
10数年経って不意に出てきたその絵を見て驚きました。
見事なまでに言い当ててましたから。

聞いた話では、癌の専門医は癌になる確率が高いのだそうです。
毎日毎日癌を目の当たりにしていますから、知らず知らずイメージしてしまうのだそうです。



頭のなかにイメージしていることは時として現実となります。
実際に目で見ているのと同じように、そっちへそっちへ行ってしまうわけですね。



今週は中々進めずにいる卒業生が遊びに(相談に)きました。

聞くと、どうも悪いイメージばかり浮かんでいるようでした。
いきなり完成形を望みすぎ(笑)
だから一歩が出なくて『ダメだなぁ』となる。
『ダメだなぁ』と思っていたら、どんどんそっちへいってしまう。

小さな一歩を積み重ねるしかないんですよね。
んで、小さな一歩でも進んだら自分をちゃんと褒めてあげる。

『やるじゃんオレ!』

これを繰り返すと、だんだん『出来るイメージ』が膨らみます。
一度、『出来そう』と思えば結構いけるもんです。

行きたくない方の事は考えない。
行きたい方だけしっかり見据えていきましょう。






見ているところへ

『あっちへ行ったらダメだな』

そう思っているのに、つい目線がそちらへ行ってしまって、
痛い目にあったことがある人は多いと思います。
バイクや自転車、スキーなど、ものの見事に見ている方へ進んでいってしまうものです。

施術をしている際にも同じ事が起きます。
術者の見ているところへ刺激が入っていくのですね。

昨日は代表の塾生に耳打ちをして、あえて目線を変えてもらい、
その違いを体感してもらう実験をしました。
不思議な事ですが、体感してしまうと事実なんだからしょうがありません。

基本は、『重心近く、目線は遠く』

目線が遠ければより深く刺激が入ると言う事ですね。



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見学にいらした方から感想をいただきました。
ありがとうございます。






今週はお休み

今週の整体塾はお休みです。
結構この『休みの』使い方が難しかったりします。



仕事を始めても、初期投資をしてスタートダッシュを掛ける以外、
当分の間は暇です。きっと。

『暇な時に何をするか』
あらかじめ決めておかないと、時間を垂れ流すのがオチかなと思います。

「休日・暇な時は何もしないでボーっと頭空っぽにします」
もちろんそれもありですが、
相当修行を積まないと頭を空っぽ(瞑想状態という)にはできません。
わたしを含め修行していない人は、
瞑想に近い状態、つまり頭の中をひとつにした方が良い。
短時間で良いから、集中できるものが欲しいですね。



学生のうちとか、サラリーマンが余暇を使ってとか、
多くの成功者は『休み』を利用して起業してます。

『休み』とは『違う事をする日』かも。