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『続ける』秘訣

開業資金や日々の経費が少ない整体院で成功するには、
【続ける】ことが最大のキモだと私は思います。

これは多分、まともなコンサルなら鼻で笑うでしょう。

確かに、年商数千万の大成功を目指すなら続けるだけではダメです。

しかし、いきなり大成功など収められるはずは無く、
小さな成功の積み重ねこそがそこへ繋がる唯一の道でしょう。

【続ける】ことは必須なのです。




あなたは、何を続けてきましたか?


【続ける】には秘訣があります。
言葉にしてしまうと『な~んだ、そんなことか』で、
皆スルーしてしまうのですが・・・・・。




教えちゃいましょうか。





『好き』『嫌い』をハッキリさせる事です。

嫌いなことを続けられる人はいませんからね。

あ、やっぱりスルーしてしまいますか。。。。





整体師いとうの体験記
整体師への道『開業~食えるまで編』追加しました。
第15話『ウワサの壁』






最高の玩具

手力整体は、基本的に座揉みというスタイルで行ないます。
(畳や床に薄手のマット敷いて行うスタイル)

ここのところお陰様で大変忙しくさせていただいておりまして、
セルフケアも少し怠り気味だったところ・・・・・
私自身の膝に痛みがでました。

そんなわけで、5月生の膝痛の授業は、
新たな発見と驚きの楽しいものになりました。



少々手こずっていた私の膝痛も、
今週の授業でほとんど気にならなくなりました。
塾生に感謝です。



まったく人のからだとは、いつまでたっても飽く事のない最高の玩具です。

膝と股関節、さらに足首は切っても切れない関係。
ってことは、腰や肩とも・・・・・






頚と肩甲骨

先日の授業に参加してくれた方。

頚を動かすと、右側の首の付け根(C7右)や、
右側の後頭骨に痛みがありました。

見たところ頚の動き自体に制限や左右の差はそれほど出ておらず、
色々動いてもらった結果、右の肩甲骨の動きが少しおかしな事に気付きました。



ファイル 57-1.jpg肩をすくめるように肩甲骨を上げていくと、通常は挙上と上方回旋が同時におこり、肩の先(肩峰)は耳に近づいていきますが、彼女の場合は真っ直ぐ上に上がりました。

詳しく聞いていくと、過去に右の胸鎖関節を脱臼した事があるようでした。


胸鎖関節の脱臼がもとで、
どこかの筋が萎縮して動かなくなっているのかもしれません。




筋は動かさないと、いつしか動かなくなりますから。


どこが麻痺しているか。

私も一緒に考えます。


頚を動かしたときに痛みが出たら、頚に注目してしまいがちですが、
連鎖して引っ張られるところまでイメージすることが大切です。

段階を追ってだんだん遠くへ、イメージを膨らませます。

整体師いとうの体験記
整体師への道『開業~食えるまで編』追加しました。
第14話売れにはワケがある






整体で独立開業!デメリットを追加

大きなデメリットを思い出したので、ひとつ追加です。





個人事業で開業する場合ついてまわる事ですが、


国家資格を有さない整体業では尚更の事です。




>>>>整体で独立開業デメリットその4:社会的信用は低い






クリエイティブワーク

創作することを避けて単純労働にだけ徹していたらどうなるか。




人口の多い街の通り沿いに店舗をかまえて、
次から次に新規が飛び込んでくる状況なら、
数年~10年位はもつかもしれませんが、いつしかお客様はいなくなります。

お客様がいなくなる前に自分が壊れてしまうかもしれません。




私は釣り好きが高じて幾人かのバスプロ(バス釣りのプロ)と
交流を持たせてもらっていますが、
好き嫌いは別として、誰もが認めるトッププロは1人しかいないと思います。

しかもこの1人は、かれこれ15年ほどトップに君臨し続けています。

釣りの腕はもちろん、
もって生まれたカリスマ性など色んな要素があるでしょうが、
他のプロとの決定的な違いは・・・・・




圧倒的な文章力だと思います。


他のスポーツ選手を見ても、引退後に生き残っていけるのは、
『書ける人』『喋れる人』です。

職人になってしまいがちなプロの世界ですが、
クリエイティブな事を避けていたら生き残れないのが現実なのです。



整体師いとうの記録【整体師への道】更新再開しました。

数年前に殴り書きした文章をまとめていると、
その頃の気持ちがよみがえって良いものです。

新たな気付きもあります。






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