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RICE処置

既に現場に出ている塾生からメールが届きました。

今回はちょっと重要な内容だったので、
ここでシェアしておこうと思います。




『~~~な患者さんの痛みを取り切れませんでした』
という内容のメールでしたが、
状態から察するに、軽い肉離れ のように思われました。

そこで、『肉離れ』や『筋肉痛』はどう対処したら良いかという話に発展、
RICE処置に話題が及びました。

RICE処置とは、筋や腱、骨に損傷がありそうな急性の痛みに行なう処置の
頭文字をとった造語。

・R=レスト(安静)
・I=アイシング(冷却)
・C=コンプレッション(圧迫)
・E=エレベーション(挙上)



急性期においてRICE処置は今のところ絶対です。
が、損傷の程度と期間によっては、かえってウマクナイ事もあります。

RICE処置を長期間続けたらどうなるか考えれば、すぐにわかります。



肉離れでも筋肉痛でも、骨折でもぎっくり腰でも、
回復に必要なのは新鮮な血液です。



どんどん試して結果を出すというのは楽しい勉強の仕方ですね。
しかもそれを文章にして報告してくれるので、
私のモチベーションも自然と上がります。

だまって『教わろう』としてたら損するかも。