全てのものごとには二面性(多面?)があります。
光があるから陰があるわけです。
陰の向こう側は必ず光が当たっています。
これは整体を行なう上でとても大切なことです。
『なぜココが痛いか』でつまづいたら、
『なんでこっちは痛くないか』考える。
痛みを抱えていない人のからだを診ることも凄く大切なら、
痛みを抱えている人の痛くないところを診るのも大切。
からだから目を離して心を見てみるのも良いでしょう。
これは自分に対しても同じ事です。
出来ない事をあれこれ考えるよりも、出来る事を少しずつやる。
見方や表現の仕方を変えてみる。
正面から見るとマイナスに見えても、横から見たらプラスかもしれません。
整体を始めるにあたって、
物覚えの悪さと頑固さを気にしている方は・・・・・
物覚え悪い・・・・・人より沢山勉強と経験を積める。
頑固・・・・・・・・真面目、職人気質
そんな風に考えればプラス要素になります。
見方を変えると違う形に見えるものはいっぱいあります。
グレーを見ると何だかわからななくても・・・・

青を見ると・・・・・。
鳥?

ウサギ?
女の子?

老婆?