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色んな方向から見ること

全てのものごとには二面性(多面?)があります。

光があるから陰があるわけです。

陰の向こう側は必ず光が当たっています。




これは整体を行なう上でとても大切なことです。



『なぜココが痛いか』でつまづいたら、

『なんでこっちは痛くないか』考える。

痛みを抱えていない人のからだを診ることも凄く大切なら、
痛みを抱えている人の痛くないところを診るのも大切。

からだから目を離して心を見てみるのも良いでしょう。




これは自分に対しても同じ事です。

出来ない事をあれこれ考えるよりも、出来る事を少しずつやる。

見方や表現の仕方を変えてみる。

正面から見るとマイナスに見えても、横から見たらプラスかもしれません。




整体を始めるにあたって、
物覚えの悪さと頑固さを気にしている方は・・・・・

物覚え悪い・・・・・人より沢山勉強と経験を積める。
頑固・・・・・・・・真面目、職人気質

そんな風に考えればプラス要素になります。





見方を変えると違う形に見えるものはいっぱいあります。



グレーを見ると何だかわからななくても・・・・

ファイル 62-1.jpg

青を見ると・・・・・。

鳥?

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ウサギ?

女の子?

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老婆?