笑福亭鶴瓶さんが好きです。
鶴瓶さんに限ったことではありませんが、
関西人の頭の回転の良さには感心しきりです。
関西の友人が3人集まったら、
わたしなぞ相槌を打つ間もありません。
『スジナシ』という中部で放送されているバラエティ番組が、
2006年、東京紀伊国屋ホールで
『劇場スジナシ』として収録されたDVDを見ました。
鶴瓶さんとゲストが即興でドラマを演じる『スジナシ』。
ゲストはもちろん、セットや衣装も当日収録直前までわからない。
ディレクターのOKがかかるまでドラマは続けられ、
プレビュートークなる映像を見ながらの反省会へ移る。
いとうが見たのは『第一夜vsイッセー尾形』
本編の『スジナシ』はイッセー尾形さんの圧勝?でしたが、
反省会は流石に鶴瓶さんでした。
お互い“本業”に対する準備は万端という感じがしました。
お客さんとの会話もいわば『スジナシ』です。
でも、舞台でイッセー尾形さんと即興ドラマを演じるより、
ずっと想像がつく『スジナシ』です。
冷静に考えればわりと準備が出来るものです。