先日話題にした『天使のババロア』。
最短納期3週間という爆発的ヒットは、
あるテレビ番組で紹介された事がきっかけなのでしょうが、
根底には『ネーミングの妙』があるように思います。
これがもし、『ふわふわのババロア』とかだったらどうでしょう。
もしくは、『ミセスハートのババロア』とかだったら。。。
『天使のババロア』の名前が絶妙なのは、
誰もが良く知っている言葉を2つくっ付けて、良くわからないものにしている点。
そうする事で、一瞬聞いただけでも記憶に食い込んでくるようです。
『ふわふわの~』ではあたりまえすぎて残らない。
『ミセスハートの~』では、『え~と、なんだっけ?何とかのババロア』になる。
一瞬のチャンスを逃さないために、
膨大な時間と脳みそを駆使した、絶妙なネーミング。
苦労なくしてヒットはないのでしょう。きっと。