卒業生が飛び込んだ老人福祉施設で、『福利厚生の一環として職員のからだを見て欲しい』という依頼がでたようです。
『1人ではどうにも・・・』と悩んでいたので、私も喜んで手を貸すことにしました。
『1人ひとりなんてしょせん蟻ンコ』
独立開業といっても、全てを1人で行なおうとすると中々加速できません。
苦手な事は誰かに頼んだり、分からない事は知ってる人に聞いたりした方が圧倒的に早い。
頼んだり聞いたりするだけでは欲張りなので、得意な事はドンドン提供するし、出来る事は一生懸命やる。
みんながそうすれば、蟻ンコだってきっと象を倒せると思うわけです。
知らぬ間の物々交換で『縁』は成り立ってるんですね。
患者さんやお客さんだって『縁』で繋がります。
つまり商品であるところの“自分”は何が好きで何が得意か、何を提供できるのか。
それを把握しておくことがマーケティングのキモみたいです。