すべり症、分離症、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアetc.
つたない知識をもとに、電脳整体へレポートをまとめておりますが、各も様々な腰痛が存在しています。
これらは『腰痛+オプション』だと思うと分かりやすいと思います。
携帯電話に、カメラが付いたりナビが付いたり、様々なアプリに対応したりして、新たな需要が生み出されてきましたが、その実態は携帯電話。
突然カメラやその他の機能が無くなっても、携帯電話には違いないわけです。
なぜこのような事が起こるのか。
こんな言い方をすると気を悪くする人もいるかも知れませんが、何事も『商売』です。
それまでは1日2食だったところ、かのトーマスエジソンが『3食食べるのは当たり前!』と言って、自らが開発したトースターの需要を生み出したのは有名な話。
需要と言うのは、供給する側がほじくり返して生み出すものなんですね。
こうやって科学や文明は発展するので勿論『悪』ではありませんが。

ここに1冊の本を紹介します。
腰痛にまつわる数々の診断名(病名)も、レントゲンやCT、MRIを供給する側が作り出した需要なのかもしれません。
そうそう、整体等のあんな手技こんな手技も、売る側が作りがした需要です。
自分の意思をしっかり持っていないと、いつまでもお金を払って習い続けるはめになります。