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見ているところへ

『あっちへ行ったらダメだな』

そう思っているのに、つい目線がそちらへ行ってしまって、
痛い目にあったことがある人は多いと思います。
バイクや自転車、スキーなど、ものの見事に見ている方へ進んでいってしまうものです。

施術をしている際にも同じ事が起きます。
術者の見ているところへ刺激が入っていくのですね。

昨日は代表の塾生に耳打ちをして、あえて目線を変えてもらい、
その違いを体感してもらう実験をしました。
不思議な事ですが、体感してしまうと事実なんだからしょうがありません。

基本は、『重心近く、目線は遠く』

目線が遠ければより深く刺激が入ると言う事ですね。



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見学にいらした方から感想をいただきました。
ありがとうございます。