>小さい事で良いから出来た事を自分自身できちんと評価してあげる。
こんな事を考えるようになったのは、わたし自信の根本がネガティブだからです。
しかもその根は相当に深い。
ちょっと油断するとすぐに批評や批判をしてしまいがち。
だからこの文章は自戒の念を込めて書きます。
駄目なものをダメと言うのは簡単。
批評や批判をしていると何故か人も集まってきます。
だからちょっとだけ気持ち良くて勘違いしてしまいがち。
その集まりで自分のステージが低い事に気付きません。
その反対側、褒めるのが上手な人のところにも人は集まります。
この集まりは皆で褒め合っているのだから相当気持ち良い。
しかも中心人物のステージは一番高い。
『駄目』と言う前に『良い』さがす。
意味は同じでも言葉を置き換える。
『ごめんなさい』より『ありがとう』。
とにもかくにもネガティブワードを排除する。
そんな事を考えている私は、やっぱり相当ネガティブなわけだけれど、
少しずつ反対側へ来れている気がします。
みんなでポジティブに楽しくいきたいもんね。

良い天気が続いてジットしていられません。
風が強かったので出艇はあきらめましたが、隠れ家で工作。
久しぶりに仕事を忘れました。