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違いを見つける!

塾生の原です。

今日はとても良い天気で、教室にはウクレレの音楽が聞こえていました。
外で敷物敷いて、おにぎりたべたいなぁ・・・

あ、授業、授業。

今日は、ある女性の写真二枚を見比べて、違いを探しました。

一枚目            二枚目
首が前にでている。      笑っている。
肩が内旋している。      肩と腕が後ろに行っている。
腕が体の前に行っている。    骨盤が前傾気味。
ズボンのシワから、骨盤が   バストアップしている。
後傾気味。          細く見える。
重心が後ろ。         重心が前。 

この写真、どんな写真か想像出来ますか?

横向きに立った女性の写真で、
一枚目は、いつもの姿勢。 
二枚目は「仙骨を立てて下さい」と言われてからの姿勢。
     痛くて、笑っているらしい。

見た目は、二枚目の写真のほうがステキに見えます^^

仙骨を立てる・・・とても大切なことですね。

「人の体を見れる」とは、まず理想の体を知ること!
そして、理想の体との違いをみつけられること!
そして、理想の体にしてあげられること!

勉強は、すべてこのためなんですね。

その人の立ち姿勢や動作で、どこの筋を伸ばせばよいか、どこがつぶれているのか・・・など早く見れるようになりたいものです。

四月入塾の原でした。

     
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動診の大切さ

玉那覇さんに変わりまして、二週目の坂間暢子です。

玉那覇さんの日記でも書いてある動診について私も。

今まで私が勤めてきた整体院では手力ほどしっかりした動診と言うものがありませんでした。
問診がメインなので、お客さんの訴えている箇所を主に施術をします。
お客さん的には満足していても芯のコリを探しきれてない施術者の自分はとっても消化不良。
と言ったことが多々ありました。

お客さんの訴えている痛みの箇所は伸張性の筋収縮で痛みを感じていることが多く
痛みの原因を作っている短縮性の筋収縮には気付いてないことがよくあります。

そこで、手力で教えていただいた芯のコリを探すための動診は目からウロコでした!!

今日の昼も、スポーツをしていて股関節を痛めてしまった友人が施術に来たのですが
やっぱり動診をすると原因がはっきり見えてくるのです!

そうなると無敵ですよね!

ここにアプローチすれば、きっと痛みはなくなる!!!

と言う自信を持って施術が出来ます。
話す言葉にも自信がもてます。

分からないまま施術すると、やっぱり手から伝わるものもあって
お客さんも不安になってしまうと思うのです。

動診って、自分の今からする施術のガイド役でもあるし、
自分の施術の自信や心強い身方でもある。
それと、お客さんも
「自分のカラダをしっかり見てくれてる」と言う信頼感も出てくると思います。

昨日の見学者の方にも動診〜施術の流れをしましたが
改めて動診の大切さを感じました。

     
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やりたい事をやる

塾長パンチ伊藤です。



整体の学校
今日の整体塾も、突然見学に訪れた方を交えみんなやりたい事をやっていました。

自分の意志を持つ。やりたい事を明確に。
やりたい事をやるために、わからない事を聞く。
手力整体塾はそんなスタイルを目指しています。



>>>>>>>>整体の学校手力整体塾6月の見学会スケジュールを更新しました
6月末には数名の入塾が可能になります。



     
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基本手技

お疲れさまです
塾生の玉那覇です

宜しくお願いします

今日の授業

実技 

動診で動きの悪い所 痛い所を見つけ
筋肉のピックアップをして施術までをやりました

前屈 ふくらはぎ が突っ張る

後屈 腰椎の下の方が痛い

側屈 太ももの外側が突っ張る

回旋 OK

SLR   可動域が狭い

パトリック 可動域が狭い

KK    股関節に痛みあり

FD    OK

ツイスト  股関節 太ももの内側に痛みあり

アプローチをする筋肉

殿筋群 ハムスト 下腿三頭筋 腸腰筋
大腿筋膜張筋 大腿直筋 縫工筋
半腱半膜様筋 恥骨筋 薄筋 中殿筋
長内転筋 短内転筋 大内転筋 
小殿筋 中殿筋 などがでました
抜けてる筋肉もあるとおもいますが、、、。

とりあえず基本手技 腰 足 肩 までを
念入りに施術した結果 突っ張り 痛みが
だいぶ良くなったみたいでした。

あと腸腰筋の施術 と抵抗運動を忘れました
相手役のHさんすみません ありがとうございました

気ずいたこと

筋肉は凄く硬くて始めは痛みもないが解して
いくうちに痛みがでできたこと 血流がよくなったのかな?
先生いわく よくある事みたいです。

今後

動診をテキストを見ないでできるようにする
アプローチする筋肉を確実にみつける
それを線で結び施術がれきるよにすること。

他にもやる事山積みですが がんばりまーす

 

     
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「力まない施術」

こんにちは。

田島さんからバトンをもらった三上です^^
足利の大藤、きっと素敵ですよね。行ってみたいなぁ。。。

ここ2ヶ月位のマイテーマ。
「力まない施術」

もともと首、肩甲骨周りがガチガチだった私は
施術をしていてもいつも肩が上がっていて力が
抜けなかったんです。

良い圧を入れる為に意識していること、、、

 ・体重をかけず丹田で圧す。
 ・脇から(前きょ筋あたり)腕が出てるイメージで。
 ・圧す。と言うより手首を使って「止める」、「離す」
  をリズミカルに。
 ・効かせたい筋肉を見る。
 ・位置の確認。

この中で私が1番意識しているのがしっかり「離す」事。
先生も話していた「出るから入る」と同じで、離すから
しっかりとした圧になるのかな、、、という考えから離す
事を意識して練習していました。

こんな感じを頭でイメージしながらやっていたのですが、
先週位から体がようやくわかってくれたようなんです。

どうしてわかってくれたのかと言うと、、、

皆で施術の練習をしてきたことで肩甲骨周りや、
ガチガチの手首が少しほぐれてきたことで、体が動くように
なったんじゃないかな。。と思ってます。
皆さんありがとうございます!!

これからも体も頭も柔軟にして、先生の言うとうり
「最後は愛だ!」と言える愛ある整体師になれるよう
頑張ります。




・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*

伊藤です。三上さんありがとうございます。
日頃から、出来る限り力を抜く練習をしましょう。
脱力すれば色んなところが自然と動き出します。
少しずつ沢山。バランスをとるキモです。

・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・**・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*



     
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