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頚椎第3~第7(隆椎)



第3頚椎

第3~6までの頚椎はほぼ同じ形を呈している。
棘突起(きょくとっき)の先端が、2つに割れているのが、
頚椎の特徴。

第7頚椎


第7頚椎は、また少し違う形になる。
その為、隆椎(りゅうつい)という特別な名前が付いている。

棘突起が長く大きい。
下を向いた時、首の付け根がポコっと出っ張るのがそれである。


頚部の脊柱での運動は、左右への側屈と、前・後屈であり、
環軸関節以外では、ほとんど回旋運動は行われない。
また、側屈、前・後屈はほとんど下部の頚椎のみで行われるため、
頚椎ヘルニアは下部頚椎で起こる。







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