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筋収縮の種類

等張性収縮(アイソトニック収縮)
=関節の動きをともなう収縮
等尺性収縮(アイソメトリック)収縮
短縮性収縮(コンセントリック収縮)
筋が縮みながら力を発揮する状態。
腹筋運動で体を起こす時の腹直筋、
腕立て伏せで上がる時の上腕三頭筋肘関節部分など

伸張性収縮(エキセントリック収縮)
筋が伸ばされながら力を発揮する状態。
腹筋運動で体を寝かせていくときの腹直筋、
腕立て伏せで下がる時の上腕三頭筋肘関節部分など
力は入っている(張力は発生中)が筋の長さは変わらず、
したがって関節も動かない収縮。静的収縮とも呼ばれる。
筋の出力と負荷が同等。
スタビライゼーション。
腕立て伏せの姿勢をキープしているときの体幹など。




筋肉に掛かる負荷は、収縮性<等尺性<伸張性の順に大きくなる。



『登山は上りより下りがキツイ』と言われるのは、
下りにおいて大腿四頭筋に伸張性の負荷が掛かるから。



トレーニングする場合も、負荷が掛かりつつ筋肉が伸びる時を大事にすると、
より効率の良いものとなる。




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