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姿勢性腰痛3

腹筋と姿勢



腰痛の原因としてよく言われるのが腹筋の筋力低下。
しかし腹筋が強くても腰痛が起こる人はいる。

大事なのはバランスの問題です。

ただ一番落ちやすいのが腹筋なのは確かです。

筋バランスが如何に大切かというのを、
胴体(体幹)を一本の筒に例えて説明します。

筋バランス
向かって左側が腹筋、右側が背筋。
梁のように斜めに走っているのが腸腰筋です。
大まかにこの三種が体幹の筋肉です。

これらがバランスよくあれば、重心はずれようがありませんし、
もしずれたとしてもすぐ元に戻ります。それが野生ですね。

ちなみに腹筋には腹壁という別名もあります。



筋バランス
腹筋が無くなるとこうなる。
とくに背筋に負担が掛かるのは一目瞭然。
しかも凄く不安定なのがわかる。
この状態で重心がちょっとずれると、元に戻すのは大変だし、維持するのももちろん大変だ。





>>>重心と支点の実験をしてみました


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